PENTAX S3 + Auto-Takumar 55mm F1.8を買取いたしました

Ultra Cameraでは、旭光学工業の35mmフィルム一眼レフ「PENTAX S3」と、標準レンズ「Auto-Takumar 55mm F1.8」のセットを買取いたしました。M42スクリューマウント時代のペンタックスを代表する組み合わせで、実用派のフィルムユーザーからオールドレンズ愛好家まで根強い人気があります。

PENTAX S3の魅力

PENTAX S3は、露出計を内蔵しないシンプルな機械式一眼レフです。金属外装の質感、巻き上げレバーやシャッターダイヤルの操作感、ペンタプリズムを備えた一眼レフらしいファインダー構成など、クラシックカメラとしての魅力が凝縮されています。電子制御に頼らない構造のため、整備前提で長く使いたい方にも評価されやすいモデルです。

Auto-Takumar 55mm F1.8について

セットのAuto-Takumar 55mm F1.8は、M42マウントの標準単焦点レンズです。F1.8の明るさを備え、フィルム撮影では自然なボケ味と立体感のある描写が楽しめます。後年のSuper-TakumarやSMC Takumarとは異なる世代のレンズとして、コレクション性や描写の個性を重視する方からも注目されています。

査定で確認するポイント

フィルムカメラの査定では、シャッターの作動、巻き上げ・巻き戻し、ファインダーの見え方、ミラーや幕の状態、モルトの劣化、レンズのカビ・くもり・絞り羽根の動作などを総合的に確認します。現状品や動作未確認品でも、PENTAX SシリーズやTakumarレンズはパーツ需要・修理ベース需要があるため、買取対象となる場合があります。

PENTAXのフィルムカメラ買取はUltra Cameraへ

Ultra Cameraでは、PENTAX S3をはじめ、SP、SV、SL、Kシリーズ、LX、MZシリーズ、Takumarレンズ、Kマウントレンズなど幅広く査定しています。ボディのみ、レンズのみ、動作に不安があるお品物、長期保管品もお気軽にご相談ください。専門店ならではの視点で、クラシックカメラの価値を丁寧に評価いたします。

PENTAX S3にAuto-Takumar 55mm F1.8を装着した側面外観
PENTAX S3とAuto-Takumar 55mm F1.8のクラシックな横姿です。
ASAHI PENTAXロゴとAuto-Takumar 55mm F1.8が見える斜め前からの外観
ASAHI PENTAXのロゴと標準レンズの組み合わせが確認できます。
PENTAX S3と装着レンズを底面側から撮影した外観
底面側から見たPENTAX S3。機械式フィルム一眼らしい金属外装が特徴です。