平素よりウルトラカメラをご利用いただき、誠にありがとうございます。
これまで当社では、事業者の皆さまにご利用いただきやすいサービスとして、デジタルカメラの査定においてバッテリーが欠品している場合でも、当社保有のバッテリー、または当社にてバッテリーをご用意のうえ動作確認を行う事例がございました。
しかしながら、昨今の物価上昇および販管費の高騰に伴い、これまでと同等のサービスを継続して提供することが非常に難しい状況となっております。
つきましては、下記のとおりバッテリーの取り扱いを変更させていただきます。
■適用開始日
2026年3月23日到着分より適用
※発送日ではなく 当社到着日を基準 といたします。
■対象
デジタルカメラ(正常品査定分)
※コンパクトデジタルカメラ・ミラーレス・デジタル一眼を含みます。
※現状品査定の場合は本取り扱いの対象外となります。
■変更内容
以下の場合、バッテリー費用の一部として一律1,000円減額させていただきます。
・バッテリー欠品の場合
・バッテリーに不具合がある場合
※動作確認に必要なバッテリー手配費用の一部をご負担いただく趣旨となります。
※可能な限り 動作確認ができるバッテリーを同梱していただくことを推奨しております。
よくあるご質問
- Q社外バッテリーでも問題ありませんか?
- A
純正・社外を問わず、正常に電源投入および基本動作の確認ができる場合は減額の対象とはなりません。
なお、バッテリーの劣化や不具合により動作確認ができない場合は、バッテリー不具合として減額対象となる場合があります。
- Q充電器が無い場合はどうなりますか?
- A
充電器が欠品している場合でも査定は可能です。
ただし、バッテリーの残量不足などにより動作確認ができない場合は、バッテリー不具合として減額対象となる場合があります。
なお、充電器の有無自体による減額は原則ございません。
- Qバッテリーが完全に放電している場合はどうなりますか?
- A
バッテリーが完全に放電している場合でも査定は可能です。
ただし、当社で動作確認ができない場合は、バッテリー不具合として減額対象(1,000円減額)となる場合があります。
なお、充電器や電源環境により正常動作が確認できた場合は、減額の対象とはなりません。
- Qバッテリーが膨張している場合はどうなりますか?
- A
膨張したバッテリーは安全上の理由から発送をお控えください。
膨張バッテリーは輸送中の事故や破損の原因となる可能性があるため、当社への同梱はご遠慮いただいております。
なお、バッテリーを同梱されない場合は バッテリー欠品扱いとなり、1,000円減額の対象となります。
安全な取引のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
今後もお取引先様にとって、よりご利用いただきやすい査定サービスの提供に努めてまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
